帰国日
5/31は、朝早く目覚めたのでルーブルへ行って来ました。最初、フランスの大作の部屋で、混雑解消のためか、一斉に全員外に出るように言っていました。入ったばかりの僕は、何故出なくてはならないのかと尋ねました。そして一枚だけ写真を撮らせくれと言うと、向こうは高圧な態度に出てきて、中国系、アフリカ系の柄の悪い係員もよってきて、僕のジャケットをつまんだり、身体を強く押してきたり。。。あなた方は僕に微塵の尊敬の念も抱かないのですね、と言うと、おまえだって、我々を尊重していないだろと汚い言葉が返ってきました。天下のルーブルが、こんな野蛮人を雇っているなんて、信じられません。その日一日気分が悪かったです。
ルーブルでは、彫刻を見る積りでしたが、フランス絵画の大作、イタリア、スペインの絵画をゆったりみました。そして、ギリシャ時代の彫刻を見て、エジプトのコーナーを見て、時間終了。5時間じっくりと見ていたので、足がかなり疲れました。
空港には、3時間前に着きました。バスの渋滞を考慮しての移動です。到着してみると既にカウンターはオープンしていて、数は少ないけどチェックインしている人達もいました。フランス・アフリカサミットの特集が出ているle mondeを買って、初めてみるスコッチを買って、早めに登場フロアーに出ました。
そして、搭乗しようとした際に、呼び止められて席のグレードアップをしてくれました。でも搭乗した飛行機は、かなりの年期物の744で座席も、ぼろいまんま。これなら、JALのプレミアム・エコノミーの方がよっぽど上級です。でも、エコノミークラスよりは良かったし、ゆったりとは出来たので悪くはありませんでした。
「印象〜悠太郎の心象風景」
http://torukanzawa2.ti-da.net/
は、1枚の写真と短文で構成されています

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ルーブルでは、彫刻を見る積りでしたが、フランス絵画の大作、イタリア、スペインの絵画をゆったりみました。そして、ギリシャ時代の彫刻を見て、エジプトのコーナーを見て、時間終了。5時間じっくりと見ていたので、足がかなり疲れました。
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そして、搭乗しようとした際に、呼び止められて席のグレードアップをしてくれました。でも搭乗した飛行機は、かなりの年期物の744で座席も、ぼろいまんま。これなら、JALのプレミアム・エコノミーの方がよっぽど上級です。でも、エコノミークラスよりは良かったし、ゆったりとは出来たので悪くはありませんでした。
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le procope
今日は、16時頃宿の1階のbarで飲んでいたら、若い日本人の男の子が来たので、しばらくお話をしていました。サンフランシスコに、写真の勉強に行っているとのことで、英語が上手でみため日本人離れしていたので、最初英語で、日本語読めるんですかと聞きました。歩き方をもっていたからです。
分かれてからは、とりあえずpalais royalへ行きました。コメディー・フランセーズは、やっていて演目も悪くなさそうでした。その後、ルーブルによったりしながら、歩いてサンジェルマン・デ・プレからサン・ミッシェルまで行き、オデオンに出て、夕食をパリで最初に開かれたカフェーであるle procopeでとりました。別に星が付いているわけでも、取り立てて美味しいわけでもないのですが。7つの部屋があるレストランですが、有名なため何組も待っていました。僕も、最低25分は待ちますよといわれましたが、待ちました。ヴォルテールやルソー、ロベスピエールなどが立ち寄っている店ですから。
注文したのは、アントレーにエスカルゴ、プラに牛の頬肉とにんじんジャガイモの煮込み、テーブルワインです。まぁ、美味しかったです。これで、35ユーロ。パリ最後の夜を少しおしゃれに楽しみました。
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注文したのは、アントレーにエスカルゴ、プラに牛の頬肉とにんじんジャガイモの煮込み、テーブルワインです。まぁ、美味しかったです。これで、35ユーロ。パリ最後の夜を少しおしゃれに楽しみました。
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ニースからパリへ
ニースでは、パリへ帰る手段をEASYJETにしたおかげで、滞在が一泊伸 び、更にフライトの当日朝、突然のキャンセル。特別の手当てもなく12時間待たなくてはなりませんでした。ニースの町は、ゆったりとしたバカンス気分になり悪くはなかったですけど。最後の晩は、朝起きれない事を心配して、徹夜していたので、キャンセルにあった一日は辛く長かったです。
ニースでは、5/31、6/1と第25回フランス・アフリカサミットがあるため街中で外交官ナンバーの車が増え、ポリスがやたら多くなっていました。夕方になると、町中大渋滞。。。バカンスシーズンのニースの週末は、こんな感じだと、ニースの人は教えてくれました。空港には、既に到着しているアフリカの裕福な国の首脳専用機が到着していて、エンジンにカバーをかけています。それと真っ白な塗装の小型機がかなりの数停まっています。これは、自力でニースにこれないアフリカの国々へ、フランスが差し向けた飛行機でしょう。5/29は、街の混乱のグレードが上がっていました。それまでは、perturbation の可能性がありますとの表示が、perturbationのリスクが強くなっていますと変わっていました。
EASYJETにちゃんと乗るために早めに空港に再び向かいました。そうしたら、空港近辺でgendarmerie(武装警察)が、車を止めています。バスの運転手は、ターミナル1(国際線)へ急いでいる方は、ここで降りてこのさきのロータリーを左へ行下さいと案内しました。実際数人が降りた瞬間、検査がフリーパスになって、それらの人々を再び乗せ無事到着しました。空港では、朝キャンセルになったときに見た顔が数人いました。出発の3時間前です。そしてチェックインが始まると大混乱。早い者勝ち。チェックインして、番号がふられていたから安心していたら、搭乗も先に並んだ順。しかもEASYJETのspeedyboadingの会員は、後から来てもどんどん追い抜いていくし。。。赤ちゃんは泣き喚いているし、実際搭乗するまで、何度も止められまさに地獄といった感じでした。出発も遅れCDGからのバスに間に合うかハラハラしました。
ようやく、宿であるst.christper'sに24時近くにチェックインしましたレセプショニストが、温かくむかえてくれました。日本に1ヶ月位いたそうで、腕にトトロの刺青を入れているのを自慢していました。君の仏語は、僕の日本語より上手だと言われましたが。。。
今日は、目覚めてみたら14時でした。とりあず外出する気分になれません。
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EASYJETにちゃんと乗るために早めに空港に再び向かいました。そうしたら、空港近辺でgendarmerie(武装警察)が、車を止めています。バスの運転手は、ターミナル1(国際線)へ急いでいる方は、ここで降りてこのさきのロータリーを左へ行下さいと案内しました。実際数人が降りた瞬間、検査がフリーパスになって、それらの人々を再び乗せ無事到着しました。空港では、朝キャンセルになったときに見た顔が数人いました。出発の3時間前です。そしてチェックインが始まると大混乱。早い者勝ち。チェックインして、番号がふられていたから安心していたら、搭乗も先に並んだ順。しかもEASYJETのspeedyboadingの会員は、後から来てもどんどん追い抜いていくし。。。赤ちゃんは泣き喚いているし、実際搭乗するまで、何度も止められまさに地獄といった感じでした。出発も遅れCDGからのバスに間に合うかハラハラしました。
ようやく、宿であるst.christper'sに24時近くにチェックインしましたレセプショニストが、温かくむかえてくれました。日本に1ヶ月位いたそうで、腕にトトロの刺青を入れているのを自慢していました。君の仏語は、僕の日本語より上手だと言われましたが。。。
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突然
今朝8:25ニース・コートダジュール空港を出発するはずのEASYJETは、キャンセルされました。カウンターに荷物を預けようと、orlyはここでいいの?と聞くと、c'est annuléの一言。理由を聞いても、何も回答もなく、窓口に列を作って並ぶことに。。。便が8:55のCDG行きと13:15のorly行きしかなく、後は夜になるとのこと。この2便は、キャンセル待ちCDGに10席出るはずのキャンセルが実際には4席しか空かず。とりあえず、13:15の便のキャンセル待ちをする積りで、2時間位空港に居ましたが、馬鹿らしくなったので、ホテルに戻ってきて休んでいます。
自分の便は、20:05のCDG行き。これには確実に乗れるとのこと。キャンセル待ちで無駄な時間を過ごすのは止めました。そういえば、台湾の金門等からアモイに行った時の帰り、霧のため船が出ず7時間待ったなぁ。でも今回は、12時間。。。今まで飛行機では、バンコクでエア・インディアを8時間待ったのが最大です(アフリカでの3日待ちは除く)。エア・インディアでもフードクーポンはくれましたけど。。。
ホテルに帰ってきて、しばらくしてお喋り好きのおばあさまが、あれどうしたの出発したんじゃなかったの?と聞いてきたので、EASYJETでキャンセルされました、と答えるとEASYJETは安いけど、プロブレムは付き物と教えてくれました。そして、今ホテルのレセプションでCNNを見ていると、BAがストライキをしているとか。ニースは英国人が多いから、さぞ困っていることでしょう。
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ホテルに帰ってきて、しばらくしてお喋り好きのおばあさまが、あれどうしたの出発したんじゃなかったの?と聞いてきたので、EASYJETでキャンセルされました、と答えるとEASYJETは安いけど、プロブレムは付き物と教えてくれました。そして、今ホテルのレセプションでCNNを見ていると、BAがストライキをしているとか。ニースは英国人が多いから、さぞ困っていることでしょう。
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20:45 Ventimiglia 雨
今日はsanremoへ行く予定を立てていました。朝出発するはずでした。でも。。。夜中、学生たちがうるさくて途中で起こされたりして、結局午後に出発することになりました。ニースの空はうす曇でした。
ここのホテルのréceptionisteのLuizは、sanremoでは、capucchino,gelato,pizzaを味わってくると良いよと言っていました。sanremoに行くには、ventimigliaで乗り換えなくてはならないので、ventimigliaで食事をして帰ってこようかなと前に言ったら、ventigmiiaには見る物が何もないし、つまらないから是非、sanremoへ行くべきだと言っていました。Luizは、ガリシア人ですがromaで長く働いていてイタリアが好きで、イタリアのことをよく知っています。
Nice villeからsanremoへは、monaco-monte-carloとventimigliaの2回乗り換えなくてはなりません。行きはモナコで乗り換え時間が30分あったので、駅の外に出て港まで行ってきました。久しぶりでしたが、やっぱり豪華さを感じさせる街です。ヴェンティミリアでは、直ぐにミラノ行きの列車に乗り継げました。ニースからサンレモへかけての海岸線は特に美しいです。カンヌからニースにかけてもきれいですが、ニースから先とは比較にならないです。
サンレモでは、街の構造がどうなっているのか分からなかったのですが、イタリアの大体の中小都市と同じくcentoroと書いてある方へ行くと中心街へ出ることが出来ました。途中porto vecchioを通ります。港には漁船とヨットで一杯でした。港の各箇所でベンチに座ったり、堤防に座ったりして、zardを聞きながら海を見たり港を見たりしていました。旧市街も少し回って、ristoranteに入ろうとしたら、大体のところが19時半に店を開くと言っています。出来れば
20時台の列車に乗りたかったので、早く入れるristoranteに入りました。味は、フランスでは味わえない位おいしかったですが、イタリアの一般的なレベルには達していなかったです。時間の制限があったので、仕方がないです。食事が終わって、駅へ向かう途中に目をつけていたristoranteの数々に沢山のお客が入っているのを見て残念に思いました。欧州では、20時が夜で、食事をする時間なのですね。外食の場合は。昔グルノーブルに住んでいたときには、20時には人があまり外に居なかったものですが。。。
サンレモでは、ずっと晴れていました。帰りの列車は、20:27の列車で5分遅れ。ヴェンティミリアに降り立ったときは雨が降っていました。でも、ニースに行ったら降っていないだろうと確信していました。雨は振ったみたいですが、僕が着いた時は降っていませんでした。
部屋がうるさいのと思ったので、直ぐには部屋に行かずレセプションのルイスと他の客達と話をしていました。アメリカのモンタナ州から来た学生カップルが、旅をしてきたサルディニア、コルシカの良さを語り、自分たちのモンタナ州の良さを語っていました。モンタナに興味を抱きました。
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Nice villeからsanremoへは、monaco-monte-carloとventimigliaの2回乗り換えなくてはなりません。行きはモナコで乗り換え時間が30分あったので、駅の外に出て港まで行ってきました。久しぶりでしたが、やっぱり豪華さを感じさせる街です。ヴェンティミリアでは、直ぐにミラノ行きの列車に乗り継げました。ニースからサンレモへかけての海岸線は特に美しいです。カンヌからニースにかけてもきれいですが、ニースから先とは比較にならないです。
サンレモでは、街の構造がどうなっているのか分からなかったのですが、イタリアの大体の中小都市と同じくcentoroと書いてある方へ行くと中心街へ出ることが出来ました。途中porto vecchioを通ります。港には漁船とヨットで一杯でした。港の各箇所でベンチに座ったり、堤防に座ったりして、zardを聞きながら海を見たり港を見たりしていました。旧市街も少し回って、ristoranteに入ろうとしたら、大体のところが19時半に店を開くと言っています。出来れば
20時台の列車に乗りたかったので、早く入れるristoranteに入りました。味は、フランスでは味わえない位おいしかったですが、イタリアの一般的なレベルには達していなかったです。時間の制限があったので、仕方がないです。食事が終わって、駅へ向かう途中に目をつけていたristoranteの数々に沢山のお客が入っているのを見て残念に思いました。欧州では、20時が夜で、食事をする時間なのですね。外食の場合は。昔グルノーブルに住んでいたときには、20時には人があまり外に居なかったものですが。。。
サンレモでは、ずっと晴れていました。帰りの列車は、20:27の列車で5分遅れ。ヴェンティミリアに降り立ったときは雨が降っていました。でも、ニースに行ったら降っていないだろうと確信していました。雨は振ったみたいですが、僕が着いた時は降っていませんでした。
部屋がうるさいのと思ったので、直ぐには部屋に行かずレセプションのルイスと他の客達と話をしていました。アメリカのモンタナ州から来た学生カップルが、旅をしてきたサルディニア、コルシカの良さを語り、自分たちのモンタナ州の良さを語っていました。モンタナに興味を抱きました。
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